海外旅行で注意したいNG行動と文化の違い|アメリカ編
アメリカに限らず、海外旅行では「その国の文化やマナー」を知っておくことがとても大切です。何気ない行動が失礼にあたったり、トラブルの原因になることも。
私たちはフロリダのWDW(ウォルト・ディズニー・ワールド)へハネムーンで訪れましたが、その中でも「これは気をつけた方がいいな」と感じた文化の違いやNG行動をご紹介します。
1. チップを忘れる・少なすぎる
アメリカではチップ文化がしっかり根付いています。レストランやホテル、タクシーなどでサービスを受けた場合、15〜20%程度のチップが必要です。
日本人にとっては馴染みがないので、つい忘れたり少なすぎたりしてしまいがち…。「チップを出さない=非常識 or 失礼」と思われることもあるので、注意が必要です。
2. 大声でしゃべる/列に割り込む
日本よりもフレンドリーな印象のあるアメリカですが、パーソナルスペースや列(ライン)への意識は非常に高いです。
観光地やテーマパークでは、特に列の順番を守ること、大声での会話を避けることを意識しましょう。
周囲への配慮は、日本以上に求められている場面もあります。
3. 子どもや知らない人の写真を無断で撮る
アメリカではプライバシー意識がとても高く、子どもや知らない人の写真を無断で撮影するのはNGとされています。
テーマパークでは背景に人が写るのは仕方ないとはいえ、明らかに人物を中心に撮っているような構図は避けましょう。
また、キャストに撮影をお願いする場合も、許可を得てからにしましょう。
4. 何でも「Yes」と言わない
英語に慣れていないと、つい何でも「Yes」と答えてしまいがちですが、内容をよく理解せずに返事をするとトラブルになる可能性もあります。
例えばレストランでのオーダーや、空港・ホテルでの説明などでは、分からないことは遠慮せずに聞き返すのが正解です。
5. チップや文化の違いにイライラしない
「日本ではこうなのに…」と思う瞬間もありますが、その国の文化に合わせる姿勢が大切です。
たとえば、チップを求められる、時間にルーズ、接客がフランクなど、違和感を覚える場面もあるかもしれません。
でも、それこそが「文化の違い」。イライラせずに、むしろ旅の醍醐味として楽しんでしまいましょう!
まとめ|郷に入っては郷に従え
旅行をより楽しく、気持ちよく過ごすためにも、「日本の常識が通じない」ことを前提に、相手の文化をリスペクトすることが大切です。
ハネムーンは人生の大切な思い出。文化の違いも含めて楽しんでくださいね!
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