補助金はどれだけもらえた?
我が家のZEH&地域支援制度の活用レポ

家づくりの計画を立てるなかで、「補助金をうまく活用できたら嬉しいな」と思う方も多いのではないでしょうか。
今回は、我が家が実際に受け取った補助金の内容と、活用までの流れをご紹介します。

「ZEH」か「こどもみらい住宅支援事業」か、どっちを狙う?

当時はちょうど 「ZEH(ゼッチ)」と「こどもみらい住宅支援事業」のどちらかが活用できる時期でした。
ただし、残念ながら併用は不可。どちらか一方を選ばなければなりません。

我が家は営業さんと相談のうえ、ZEH補助金の方が金額が高かったため、そちらを本命に。

ただし、ZEHは申請の締切タイミングや募集枠の埋まり方がシビアで、1日で定員締切になることもあると聞いていて、少しハラハラしながらの挑戦となりました。

結果は…見事「ZEH補助金」に通過!

申請時期とタイミングがちょうど合い、無事にZEH補助金の採択が決定

しかも、我が家では蓄電池を導入していたため、容量に応じて追加の補助金もいただけることに。
トータルでは、なんと約110万円もの補助を受けることができました。

自治体の補助金も!子育て世帯向けの優遇制度

さらに、自治体の子育て住宅支援制度もチェックしておくと◎です。

我が家が建てた地域では、安全性に配慮された子育て住宅であれば、10万円の補助金が出る制度がありました。

対象となるのは、たとえば…

  • 階段の幅が広い
  • 玄関に十分なスペースがある
  • 洗面所やトイレの床材がすべりにくい
  • 段差がなく、安全に移動できる

こうした点を事前に設計段階で意識しておくと、スムーズに補助申請が進みます。

ZEH補助は「定期アンケート」や「確定申告」に注意!

ZEH補助金を受けると、定期的にアンケートへの回答が求められます。
住み始めてからの電気使用量や住環境の変化などを答えるもので、少し手間はありますがそこまで大変ではありません。

また、初年度の確定申告では補助金の額をしっかり申告する必要があります。
確定申告が初めての方は、事前に税務署や税理士さんへの相談もおすすめです。

まとめ|補助金を活用するには「タイミングと情報」がカギ!

補助金制度は、年度や政策によって条件や金額が大きく変わることも。
検討中の方は、営業担当者さんや自治体のホームページなどを定期的にチェックしながら、タイミングよく動くことが大切だと実感しました。

せっかくの制度、うまく活用しておトクにマイホーム計画を進めましょう!

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