我が家の住宅ローンは変動金利|選んだ理由と実際の感覚

家づくりとセットで避けて通れないのが「住宅ローン」の話。

固定金利にするか、変動金利にするか――どちらが正解なのか、正直かなり迷いました。

そんな私たちが最終的に選んだのは、変動金利タイプの住宅ローンです。

「まさか、こんなにすぐ金利が上がるなんて…」

契約当時はまだ日銀の利上げもなく、「今は変動が有利だよ」と言われていた時代。

でも、まさか数年でここまで金利が動くとは、正直思っていませんでした。

それでも変動を選んだ理由は、ただの「安さ」だけではありません。

がん団信付きで安心をプラス

私たちは、住宅ローンにがん団信(がん保障特約付き団体信用生命保険)をつけました。

いまや「2人に1人はがんになる」とも言われる時代。

もし万が一があっても、ローン残高がゼロになる保障があることで、安心感は大きいです。

むしろ「なったら返済いらないんだし、前向きに生きよう」とすら思えました(笑)

ローン減税を最大限活用したかった

私たちが契約したのは、ちょうど住宅ローン減税が1%→0.7%に引き下げになったタイミング。

この減税制度をなるべく活かすには、金利を抑えた方が有利なんですよね。

差額で戻ってきた分は、資産運用や繰り上げ返済に回したいと考えています。

変動とはいえ、固定よりまだ安い

最近はじわじわ金利が上がってきていて、変動の将来性に不安を感じる方も多いと思います。

でも現時点では、固定金利と比べて変動はまだ半分近い水準です。

将来のリスクはあるけれど、金利の低さはやっぱり魅力的です。

ネット銀行は安いけど…落とし穴も

ネット銀行は金利が低い分、保証料や手数料が高額になることもあります。

「イオン銀行なら5%オフの優待が受けられる!」とちょっと心が揺れたりもしましたが、

最終的には地元のJA(農協)で契約することに。

書類提出や相談がしやすく、地元密着ならではの安心感も決め手でした。

家計のバランスに合わせた選択を

金利の種類はもちろん大事ですが、最終的には返済比率や家計全体のバランスが重要です。

たとえば、子どもの教育費や老後資金まで見越したうえで、無理のない返済計画を立てること。

FP相談はかなりおすすめ!

もし不安があるなら、ファイナンシャルプランナー(FP)に相談するのもおすすめです。

第三者の視点で冷静にアドバイスしてくれるので、「夫婦で意見が割れたとき」などにも助かります。

(FP相談バナーがあればここに挿入)

まとめ:変動金利で正解だったかは…これから

正直、「変動金利でよかったのかな?」と不安になることは、今でもあります。

でも、「そのときのベストな選択をした」と思えるように、しっかりと家計を管理していきたいです。

これから住宅ローンを検討される方の参考になれば嬉しいです!