アメリカ旅行では米ドルを使うことになりますが、日本とは違い、硬貨の大きさと金額が直感的に一致しないため、初めての方は戸惑うことも。

ここでは、WDW(ウォルト・ディズニー・ワールド)旅行の経験をもとに、紙幣・硬貨の種類と見分け方をやさしく紹介します。

紙幣(バンクノート)

アメリカの紙幣は、以下のような種類があります:

  • $1(ワン・ダラー):ジョージ・ワシントン
  • $5:エイブラハム・リンカーン
  • $10:アレクサンダー・ハミルトン
  • $20:アンドリュー・ジャクソン
  • $50:ユリシーズ・グラント
  • $100:ベンジャミン・フランクリン

どの額面でもサイズは同じで、色やデザインも似ているため、慣れないうちは間違えやすいです。

WDWではクレジットカードの使用が主流ですが、チップや自販機、記念メダル機などでは現金が必要な場面もあります。

硬貨(コイン)

アメリカでは、以下の硬貨が流通しています:

名称額面外見の特徴
Penny(ペニー)1セント銅色で一番小さくて軽い
Nickel(ニッケル)5セント銀色で少し大きい。間違いやすい
Dime(ダイム)10セント一番小さいが額面は高め。非常に軽い
Quarter(クォーター)25セント大きめ。おつりや自販機でよく使う

旅行中に混乱しやすいポイント

  • 大きいから高額、というわけではない!
  • 見た目ではなく「表記」で確認するのが安心
  • 特にニッケルとペニーの間違いに注意

実際、私たちもスーベニアペニー機でペニーが必要な場面で、間違えてニッケルを出してしまい、ペニー5枚しか返ってこなかったという失敗がありました(単価が違うので、当然といえば当然ですが…)。

両替は小銭も意識して

日本で両替をする場合、小銭をもらえないことが多いです。空港やホテルの売店などで買い物しつつ、うまく小銭を作っておきましょう。

まとめ:使い慣れるまでは「表記」と「感覚」を覚えておこう

米ドルの通貨は、日本と比べてデザインが似ていたり、サイズと額が一致しなかったりと、初見ではかなり戸惑います。

旅行前に見分け方を押さえておけば、スムーズに買い物ができますし、現地でのストレスも大幅に減らせますよ!

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