はじめに
ハネムーンで初めて海外に行く方の多くは、このタイミングで初めてパスポートを取得されると思います。
でもいざ申請しようとすると…
- どこで発行できるの?
- 値段はいくら?
- どのくらいで受け取れる?
そんな「今さら聞けない」疑問を解決するために、私たちの体験談をもとに、
パスポートの申請手順と注意点をわかりやすくまとめました。
- 申請から発行までは通常約2週間
- 戸籍謄本・マイナンバー・証明写真が必要
- 5年用・10年用で料金が異なる
予約時にパスポート情報が必要な場合も
旅行会社での予約時に、パスポート番号の提出を求められることがあります。
私たちはJTBで予約しましたが、◯日前までにパスポート情報を連絡するよう案内がありました。
海外旅行が決まったら、できるだけ早く申請しておくのがおすすめです。
パスポート取得に必要な書類
- 戸籍謄本(または抄本)
- マイナンバー(カードまたは通知書)
- 証明写真(規定サイズ・背景あり)
- 申請書(役所に備え付け or オンラインダウンロード)
戸籍謄本・抄本
本人確認と日本国籍の確認のために戸籍証明書が必要です。
夫婦それぞれが必要になるため、戸籍謄本を2通取得しておくと便利です。
役所やマイナンバーカード対応のコンビニでも取得できます。
マイナンバー
通知カードでもOKですが、マイナンバーカードがあれば証明書取得にも便利です。
紛失した場合などは再発行手続きが必要です。詳しくは
マイナンバー公式サイトへ。
証明写真
サイズや背景、表情に規定があるので要確認です。
駅前の証明写真機でもパスポートサイズの撮影ができます。
帽子やマスク、背景色の指定など、詳細は
外務省公式サイトでチェック。
申請書
役所で用紙をもらうか、オンラインで
申請書をダウンロードできます。
必要事項を記入し、上記書類と一緒に提出しましょう。
どこで申請・受取できる?
各都道府県のパスポートセンターや一部の市区町村役所で申請可能です。
お住まいの地域のパスポート申請窓口は、都道府県の公式サイトなどで確認を。
費用:5年と10年で金額が異なります
| 種類 | 費用 |
|---|---|
| 5年有効(12歳以上) | 11,000円 |
| 10年有効 | 16,000円 |
私たちは「10年有効」で申請しました。
今後の旅行や、ESTAの有効期間を考慮すると長期間の方がお得感があります!
発行までの所要期間
通常、申請から受取までは約2週間です。
必ず本人が窓口に受け取りに行く必要があるため、スケジュールには余裕を持ちましょう。
窓口によっては、夜間や土曜にも対応している場合があります。
各自治体の公式ページで確認しておくと安心です。
まとめ
パスポートの取得は初めてだと不安もあるかもしれませんが、流れを把握していれば問題ありません。
必要書類を揃え、早めに申請するのが安心です。
いざというときのためにパスポートケースもあると便利ですよ。
素敵なハネムーンをお過ごしください!
