【WDW持ち物後悔リスト】現地で「持ってくればよかった…」と感じた7選!次こそは忘れない!
ウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)でのハネムーン。最高の思い出がたくさんできましたが…実は、「あれ持ってくればよかった〜〜!」と現地で何度も後悔したアイテムもありました。
この記事では、そんな“リアルな後悔リスト”をまとめました。同じ思いをしないよう、ぜひご参考にどうぞ!
1. カメラ(スマホだけじゃ足りなかった…)
「スマホで十分でしょ」と思っていた私たち。でも実際は…暑さ&電波&使いすぎでスマホがフリーズ!肝心なシーンで写真が撮れないという悲劇。
パークアプリや翻訳アプリで酷使していたのもあり、電池もどんどん減るし、本体も熱暴走。
一眼レフでなくても、小さなデジカメやアクションカムでも良いので、別の撮影手段があると安心です。
2. モバイルWi-Fi(フリーWi-Fiは遅くて不安定)
ホテルやパークにWi-Fiはありますが…とにかく遅い、すぐ切れる、アプリが開かない。
特にパーク内は広すぎて、繋がっているのか切れているのかもわからないレベル。
翻訳アプリや地図も読み込めず、イライラしっぱなし。モバイルWi-FiルーターやeSIMを用意しておくべきでした…。
3. サイン用の油性ペン
キャラクターにTシャツへサインをお願いしようとした時、「あ、ペンないじゃん!」
結果的に、現地のJTBスタッフさんが持っていた油性マッキーを貸してくれて事なきを得ましたが…
サイン帳やTシャツに記念を書いてもらう予定の方は、油性ペンを1本忘れずに!
4. 目立つスーツケースの目印
空港でのバゲージクレーム(荷物受け取り)で、自分のスーツケースを見落として回し続けていたという失敗も…!
ピンクのキャリーはすぐに見つけたのですが、夫の黒いキャリーがなかなか見つからず焦りました。
結局、目の前を何度も通っていた荷物が自分のだったというオチ。
ネームタグ・リボン・ステッカーなど、分かりやすい目印は本当に大事です。
5. 小型の扇風機 or 首掛けファン
フロリダはとにかく暑い!湿度も高い!
特に日中のパレード待ちやアトラクションの列では汗だくになります。
周りの人が小さな扇風機やミストファンを持っていて、「それいいな…」と何度思ったことか。
あるとないとでは体力の消耗度が段違いです。
6. 保冷グッズ(保冷バッグや凍らせた飲み物)
ホテルで購入したジュースやスナックをパークに持って行こうとしても、暑さですぐぬるくなる…
保冷バッグやペットボトルを凍らせて持っていくなど、ちょっとした工夫があるともっと快適だったなと感じました。
7. 予備の下着セット(機内トラブル対策)
帰国便がまさかのキャンセルでシカゴに1泊追加というハプニング。
預け荷物は航空会社が預かったままで、手元にあったのはバックパックのみ。
その中に1日分の下着を入れていたことが唯一の救いでした。
長距離移動中や万が一のために、1セットは常に持ち歩くバッグに忍ばせておくのがおすすめです。
