WDW(ウォルト・ディズニー・ワールド)へのハネムーン旅行は、一生の思い出になる体験。しかし、実際に行ってみると「こうしておけばよかった…!」と感じることも多々ありました。今回は、私たちのリアルな体験をもとに、旅行前にやっておけばよかった&やっておいて本当に助かったことをリストにしてご紹介します。
1. 高性能なカメラを持っていけばよかった
「スマホがあれば大丈夫」と思っていましたが、実際は地図や翻訳アプリを使うたびにバッテリー消費が激しく、暑さのせいか動作も不安定に。撮った写真の一部が消えてしまったのもショックでした…。旅の思い出をしっかり残したい方は、スマホとは別にカメラを用意するのがおすすめです。
2. モバイルWi-Fiを契約すればよかった
パークアプリやGoogleマップの読み込みが遅くてイライラ…。翻訳機能も必要な時に使えず、不便を感じました。現地のWi-Fiだけに頼らず、モバイルWi-Fiを持参すれば快適度がぐっと上がります。
3. 油性ペンを持っていけばよかった
キャラクターにサインをもらうとき、油性ペンが必須!私たちはTシャツにサインをお願いしたのですが、運よくJTBの添乗員さんが貸してくれました。特にシェフミッキーなどでのサインタイムには準備しておくと安心です。
4. パークアプリを事前にダウンロードしておけばよかった
以前は日本のストアからダウンロードできず、現地のWi-Fiで試みたところ、半日以上かかってしまいました。今は日本でもDL可能ですが、日本語非対応。事前にダウンロード&基本操作を把握しておくと◎です。
5. 常備薬(胃薬・整腸剤)を準備しておけばよかった
アメリカの食事はジャンク気味&野菜不足になりがち。胃もたれや便秘に悩まされることも…。日本の薬が安心という方は、ぜひ常備薬を持参してください。
6. キャリーバッグを目立つようにしておけばよかった
自分の荷物がなかなか見つからず、ロストバゲージかとヒヤヒヤ…結局、目立たないデザインでずっと回っていただけでした。目印のリボンやステッカーなど、ちょっとした工夫が安心感につながります。
7. 米国硬貨の種類を事前に知っておけばよかった
スーベニアペニーを作ろうとした時、両替機で大きめの硬貨(実はニッケル)を出してしまい、少ししかペニーが戻ってこず混乱…。硬貨の大きさと価値が日本と違うので、事前にチェックしておくと安心です。
8. 薄手のジャンパー・重ね着を準備しておいて正解だった
冷房が効いた屋内や機内は肌寒く、薄手のパーカーを持参して正解でした。気温差対策に、1枚羽織れるものがあると便利です。
9. クレジットカードの利用枠を確認&増額しておいてよかった
航空トラブルでホテル延泊となった際、カードが使えて本当に助かりました。海外では突然の出費もあるので、出発前に限度額を確認しておきましょう。
以上、WDW旅行のリアルな後悔と準備のヒントでした。これから行かれる方の参考になれば幸いです!
