
赤ちゃんの爪、本当にすぐ伸びませんか?
ママパパにとって、赤ちゃんの爪のお手入れも大切なお世話のひとつですよね。
うっかりお手入れを忘れてしまうと、
- お顔が引っかき傷だらけになっていたり
- 抱っこの時にひっかかれてしまったり
「昨日切った気がするのに…!」と思うことも多いのではないでしょうか。
しかも赤ちゃんの爪って、本当に伸びるのが早いんですよね。(体感)
我が家では、毎日〜2日に1回くらいはどこかしらの爪をケアしていました。
この記事では、赤ちゃんの爪切りの頻度や、おすすめのタイミング・コツについてご紹介します。

赤ちゃんの爪は毎日チェックがおすすめ
赤ちゃんの爪は、できれば毎日チェックしてあげるのがおすすめです。
赤ちゃんは新陳代謝が活発なので、大人よりも髪や爪が伸びるのが早いと言われています。
実際、
「昨日切ったばかりなのに、もう尖ってる…」
なんてこともよくありました。
授乳やオムツ替えに追われて、夜にはそのまま寝落ち…。
そして翌朝、赤ちゃんのお顔に小さな引っかき傷を見つけて反省することも。(私です…)
赤ちゃんの肌は回復も早いですが、できれば傷を作らないようにしてあげたいですよね。

最低でも2〜3日に1回はお手入れを
毎日チェックが理想ですが、最低でも2〜3日に1回は、
- 切る
- 削る
などのお手入れをしてあげるのがおすすめです。
特に寝ているタイミングはかなり狙い目です。
ただ、赤ちゃんって手をギュッと握っていたり、急に動いたりするので、なかなか難しいんですよね。
「今日は切れるところだけでもいいや」
くらいの気持ちでやる方が、お互いラクだったりします。
ちなみに我が家では、起きている時に爪切りできた記憶はほぼありません…。
動くし、じっとしてないし、怖いし…!

おすすめのタイミングは「寝入りばな」
母乳やミルクのあとで寝たタイミングがかなりおすすめです。
夜中の授乳後なども比較的やりやすかった印象があります。
「次起きたらやろう」と思っていると、そのまま自分が寝落ちしてしまうこともあるので、できる時に少しずつやるのがおすすめです。
暗い部屋ではスタンドライトが便利
暗い部屋での爪切りには、ダイソーのスタンドライトがかなり便利でした。
部屋全体を明るくせず、手元だけをピンポイントで照らせるので、赤ちゃんを起こしにくいんですよね。
夜中のお世話グッズとして、一つあるとかなり便利だと思います。
赤ちゃんの爪切りのコツ
- 確認して角を切る
- 大きく動かさないで切る
- それでも怖ければ削る
- 伸びる前に削る
準備するもの
- ハサミタイプの赤ちゃん用爪切り
- ヤスリ(手動 or 電動)
大人用のパチンと切るタイプはNGです。
赤ちゃんの皮膚はとても薄いので、専用のハサミタイプを用意しておくのがおすすめです。
① 尖っているところを確認して切る
まずは触ってみて、
- 尖っている
- 引っかきそう
という部分を中心に、少しずつ角を落とすように切っていきます。
一度に大きく切ると角が立ちやすくなるので、小さくチョキチョキ切りながら丸く整えるイメージがおすすめです。
② 大きく動かさずに切る
ハサミは、刃先よりも根元側の方が安定して切りやすいです。
大きく動かそうとせず、小さい動きで少しずつ切っていく方が安全でした。
勢いよく切ろうとすると、どうしても怖いんですよね…。
③ 怖ければヤスリだけでもOK
「ハサミ怖い…!」という場合は、ヤスリだけでも大丈夫です。
ただ、手動ヤスリはかなり時間がかかるので、個人的には電動タイプがおすすめでした。
我が家でも途中から電動ヤスリを導入したことで、お手入れ時間がかなり短縮されました。
④ 伸びる前に少しずつ削る
毎日少しずつ削っておくだけでも、かなりラクになります。
大きく伸びてから一気に切るよりも、安全ですし、赤ちゃんも嫌がりにくかった印象があります。
完璧じゃなくても大丈夫。少しずつでOK
最初は私が全部やっていましたが、途中から夫にもお願いしてみたところ、
「よくこんなの毎日やってたね…!」
と言われて、たまに手伝ってくれるようになりました。
育児って、こういう小さなお世話の積み重ねなんですよね。
全部を完璧にやろうとしすぎず、パートナーと分担しながらやっていけると、気持ちも少しラクになると思います。
赤ちゃんの爪切りに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。



