アメリカのトイレ事情にびっくり!WDWでのリアル体験談
新婚旅行でフロリダのウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)を訪れた私たち。非日常で夢のような毎日だったのですが、意外なところでカルチャーショックを受けました。
それが、「トイレ」です。
空港での衝撃体験:ドアの下が…ガバッと開いてる!
アメリカに到着してすぐの空港。長時間フライトで疲れ切った夫が「大きい方」をしたくなり、意を決してトイレに向かったのですが……。
帰ってきたときの第一声が、「無理、あれは無理…!」でした(笑)。
何があったのか聞いてみると、個室のドアの下がかなり大きく開いていて、なんなら足元から中が丸見え!という状態。日本のように床までぴったり閉じられていないのです。
「誰か入ってきたら、落ち着かないよ…」と、結局その場では断念。初っ端から文化の違いを感じさせられる瞬間でした。
WDW内のトイレはどうだった?
正直なところ、WDW内のトイレの記憶がほとんどないんです。それくらい印象に残っていないということは、清潔で困るようなことはなかったということかもしれません。
でも、やっぱり夫はどこかで緊張感が抜けず、最低限だけトイレを使って、ゆっくりしたいときはホテルの部屋に戻って済ませていたとのこと。潔癖というわけではないけれど、やっぱり“落ち着く空間”って大事ですよね。
アメリカのトイレに慣れておくと安心!
日本のトイレがあまりにも快適すぎるせいか、アメリカのトイレ文化には戸惑うことが多かったです。ドアの下が開いてるだけでなく、鍵が心もとないこともありますし、個室の数が少なくて混んでることも…。
だからといって困ることばかりではなくて、「そういうものだ」と割り切る心構えがあれば、意外と慣れていきます。とはいえ、大切な用事(?)はホテルの部屋で済ませるのが安心かもしれません(笑)。
まとめ:トイレもまた、旅の思い出
「え、トイレ?」と思うかもしれませんが、海外旅行ではこういう小さな違いが思い出に残るものです。日本とは違う文化を肌で感じるという意味では、これもまた貴重な体験。
これからWDWへ行く予定の方は、「トイレのドアは足元が開いてるもの」と心得ておきましょう! そして、できればホテルの部屋でも安心して過ごせるよう、滞在先の設備もチェックしておくとさらに安心です。
