天井高ユニットってなに?
セキスイハイムはユニット工法のため、間取りや広さに一定の制限があります。
その中でも「高さ」に関する制限を超えられるオプションが天井高ユニットです。
今回は、実際に採用した我が家の視点から、メリット・デメリット・費用について率直にご紹介します。
天井高ユニットのメリット
部屋が広く感じる
正直、メリットはこれに尽きると思っています。
天井が高いことで、圧迫感が軽減され、空間が広く感じられます。
特に、ダウンライトではなくシーリングライトを設置する場合、この恩恵は大きいです。
天井高ユニットのデメリット
① コストアップ(外壁含む)
当然ながら、標準ユニット→天井高ユニットに変更すると費用が上がります。
しかも、ユニットの高さが上がることで、外壁の面積も増えるため、タイル外壁などのコストも連動してアップします。
差はたった15cmなのに、費用は意外と大きいかも…?
② キッチン収納棚上のデッドスペース
我が家ではパナソニック製のシステムキッチンを採用しましたが、
天井高ユニットにマッチする収納棚がなく、上部に空間ができてしまいました。
掃除はしやすい一方で、無駄スペースにも感じるかも。
③ 天井に届かない
天井が高い分、虫が止まっても手が届かないという盲点も…
170cmの私が椅子に乗っても、ギリギリ届かない高さでした。
④ 2階には採用できない
ハイムの仕様上、天井高ユニットは1階限定です。
そのため、2階との天井高に差が生じ、感覚が変わることも。
実際の費用は?
具体的な金額は公開を控えますが、気になる方には
お友達登録限定でシェアしています。
まとめ:展示場の感覚とのギャップに注意!
展示場のハイムは基本的にフルスペック(天井高ユニット含む)です。
それと同じ感覚でいると、標準ユニットで建てた時に「なんか狭い…」と感じるかもしれません。
我が家では、天井高ユニットを取り入れたことに後悔はしていませんが、
コスト感やメリットの実感度は人によると思います。
「知っていたら選べたのに…」という後悔がないよう、検討材料として参考になれば嬉しいです。
