セキスイハイムの工期は短い?実際のスケジュールを公開!
一般的に住宅の工期は、工務店なら約4〜6ヶ月、大手ハウスメーカーでも3〜4ヶ月ほどかかると言われています。
そんな中、セキスイハイムは「工場生産のユニット工法」によって、現場作業を効率化し、短期間での引き渡しが可能とされています。
今回は、実際に私たちがセキスイハイムで家を建てた際の工期(着工から引き渡しまでの122日間)を、工程ごとにご紹介します。
我が家の工事スケジュールと期間
具体的な日程が決まってくると、以下のような「工程表」が渡されました。
全体期間:約4ヶ月(122日)
縄張り(1日)
土地に建物の位置を示す縄を張る作業です。実際に縄を張られると「思ったより狭い?」と感じました。
基礎工事(約2週間)
地盤調査の結果に応じて工程が前後する可能性があります。軟弱地盤だった場合は、追加費用や工期の延長も。
また、雨天続きやコンクリート乾燥の関係で、時期によっては時間がかかることも。
私たちの場合、実際の作業日数は1週間程度でしたが、着工から上棟までの期間が空いていたため、基礎工事に約1ヶ月半かかった印象でした。
上棟(1日)
「一夜城」とも呼ばれるセキスイハイム。上棟日の夕方には、ほぼ家の形が完成していました。
内装工事(約4週間)
フローリング・壁紙・建具などを仕上げる工程です。
工期が押している場合は、職人さんの数を増やして対応することもあるそうですが、我が家では途中から1人での作業になっていました。
外構工事(約3週間)
私たちのケースでは、内装工事の後から着手されましたが、同時進行になることもあるようです。
実は、外構工事でミスがあり、引き渡し後も工事が続きました(詳しくは別記事で紹介)。
引き渡し
すべての工事が完了したら、いよいよ引き渡しです。思ったよりもあっという間に感じました。
契約時に取り決めた期日通りに進めてくれるのは、やはり大手ハウスメーカーの安心感だと感じました。
引き渡し日を起点に計画するなら
結婚式後に入居したい、出産や育休のタイミングに合わせたい、小学校入学に間に合わせたい…など、引き渡し日が重要になる方も多いと思います。
セキスイハイムは「短工期」をウリにしていますが、天候や外構の遅れなども考慮し、余裕をもったスケジュールを組むことをおすすめします。
まとめ|セキスイハイムの工期は想定よりスムーズでした
- 我が家の工期は「122日」でした
- 工場生産によるスピード感が強み
- 外構ミスや天候によるズレには注意が必要
工期を重視してハウスメーカーを選ぶ方には、セキスイハイムは十分に候補になると感じました。
紹介制度や、実際の進捗写真なども別記事でまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。
