はじめに
マイホームは一生に一度の高い買い物。住宅メーカー選びは誰もが慎重になるものです。
私たちは最終的に、セキスイハイムのスマートパワーステーション(SPS)で家を建てることに決めました。
この記事では、セキスイハイムを選んだきっかけや決め手を、実体験を交えてご紹介します。
1. きっかけはドリームハイムの抽選
最初のきっかけは「ドリームハイム」の抽選でした。CMや広告でよく目にしていたこともあり、応募してみたのがスタートです。
結果は外れてしまいましたが、その時の対応や案内の丁寧さに好感を持ち、本格的に検討を始めました。
ドリームハイムの仕組みや当選確率などについては、別記事で詳しく紹介しています。
2. 長期優良住宅の取得が必須だった
住宅ローン減税や自治体の補助金を受けるには、長期優良住宅の認定が必要なケースが多く、これが大きな条件になりました。
低価格帯の住宅では取得が難しいため、自然と選択肢が絞られ、大手の中で信頼できるハウスメーカーに候補が絞られていきました。
3. 地震への備えとして耐震性能を重視
私たちは東海地方在住で、常に「東海地震が来る」と言われてきました。また、東日本大震災も経験した世代です。
そのため、「地震に強い家」というのは最優先項目でした。
耐震等級だけでは安心できないという思いがあり、実際に震災でも実績のあるハウスメーカーを選ぶようにしていました。
4. 光熱費対策としてZEH&蓄電池を導入
光熱費の高騰が気になる中で、自宅で発電・蓄電できるZEH(ゼッチ)住宅はとても魅力的でした。
セキスイハイムはZEH標準対応で、蓄電池の導入もスムーズに対応可能。災害時の停電対策にもなるため、これが大きな決め手に。
5. 全館空調で室温差の少ない家を実現
高齢の両親との同居や、老後を見据えた時に気になったのが「ヒートショック対策」でした。
居室間の温度差を少なくできる全館空調(快適エアリー)に対応していたことも、後押しとなりました。
まとめ|セキスイハイムに決めた理由と紹介制度
こうしたポイントをすべてクリアしていたのが、セキスイハイムのSPSシリーズでした。
耐震・ZEH・全館空調・長期優良住宅…どれも妥協したくなかった私たちにとって、まさに理想に近い選択肢でした。
費用やプラン内容についても別記事で紹介していますので、検討中の方はぜひご覧ください。
なお、セキスイハイムでは「紹介制度」があり、紹介経由で成約すると20万円相当のオプション特典が受けられます。
ご希望の方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
