ウッドショックで木造も高騰!鉄骨メーカーを選んでよかった理由
注文住宅を検討するうえで、最初にぶつかるのが「木造か、鉄骨か」という大きな選択肢。
「木造の方が安いから…」と思っていた私たちですが、いざ見積もりを取ってみたら、まさかの結果に。
木造=安い、はもう昔の話?
私たちがマイホームを検討していた時期は、ちょうどウッドショックの影響が大きく出ていたころ。
木材の価格が世界的に高騰し、木造住宅の坪単価が数万円もアップしていました。
その結果、木造でも鉄骨でも見積もり額に大きな差が出なくなっていたのです。
耐震性と安心感で鉄骨を選択
価格差がほとんどないのなら、やっぱり安心感を優先したい。
私たちが話を聞いたハウスメーカーの担当者から、こんな話を伺いました:
- 東日本大震災の津波被害を耐え抜いたのは、鉄骨系の住宅が多かった
- 構造的に地震に強いのはもちろん、火事に対する耐性も高い
もちろん、最近の木造住宅も耐震等級が高く、性能も上がっています。
ですが、地震や火災に対してより安心できる選択肢として、私たちは鉄骨メーカーを選ぶことにしました。
固定資産税のことも少しだけ
鉄骨住宅は固定資産税が高いイメージがありますが、これは「価値が落ちにくい=評価額が下がりにくい」という意味でもあります。
この点については、固定資産税について詳しくまとめた記事はこちらをご覧ください。
夏は暑い?実際に住んでみて
鉄骨住宅は「夏は暑くなりやすい」という声も聞きますが、
以前住んでいた実家の脇屋が夏暑く・冬寒い昔ながらの家だったこともあり、
私たちにとってはむしろ快適に感じるレベルでした。
まとめ:今の時代、鉄骨という選択もアリ!
昔は「木造=コストを抑えたい人向け、鉄骨=ハイグレード」というイメージがありました。
でも今は、ウッドショックなどの影響でその差がなくなりつつあると実感しています。
安心・安全を重視するなら、鉄骨という選択肢もじゅうぶん現実的です。
私たちにとっては、結果的に鉄骨メーカーを選んで本当によかったと思っています。
これから家づくりを考える方の参考になればうれしいです。
