距離20メートルの引っ越し!実家の向かいに建てるメリット・デメリット

私たちのマイホームは、なんと実家の向かいにある土地に建てました。

まさか引っ越しの距離がたったの20メートルになるとは…自分たちでもちょっと笑ってしまいました。

でもこの選択、実はメリットがとっても多かったんです。今日はそんな「超ご近所引っ越し」のリアルを、正直にご紹介します。

メリット①:困った時にすぐ頼れる安心感

まず一番大きなメリットは、何かあったときにすぐに頼れるということ。

子どもが熱を出したとき、ちょっとした用事で外出したいとき、そんな時に実家が目と鼻の先というのは本当に心強いです。

特に小さい子どもがいると、予想外のことがたくさん起こるので、緊急時のセーフティーネットがすぐそばにあるのは大きな安心材料です。

メリット②:配達員さんにも覚えてもらえる

ご近所同士なので、配達員さんも自然と「こちらの荷物は隣に預けておきますね」と柔軟に対応してくれることがあります。

私たちの地域では、宅配便の方が名前と顔を覚えてくれていて、不在のときには実家に預けてくれることも。

もちろん事前にお願いはしていますが、こんなちょっとしたことも、隣に住んでいるからこその利便性です。

メリット③:地域行事などの対応がスムーズに

私たちの住む地域では、地区ごとの行事や集まりがあります。

ただ、同一世帯扱いとして地域の役割が一本化されることで、会合などの参加が実家側にまとめられました。

これは地区の長に事前確認をとってOKをいただけたことで実現しました。

こうした柔軟な対応ができるのも、ご近所での良好な関係と、地域性によるところが大きいと感じています。

デメリットは?

正直なところ、大きなデメリットは感じていません。

強いて言えば、昔からの慣習が根強く残る地域では、トラブルの火種になることもあるかもしれません。

幸い私たちの周りは比較的理解があり、高齢化も進んでいるため、特別な摩擦はありませんでしたが、自治会の対応やご近所付き合いには注意が必要だと思います。

まとめ:20メートルの引っ越し、大正解でした

最初は「実家のすぐ向かいって近すぎじゃない?」なんて冗談交じりで話していましたが、実際に住んでみると想像以上に快適で安心です。

もちろん、地域性やご家族との関係性にもよるとは思いますが、子育て世帯にとっては大きなメリットがある選択肢だと実感しています。

「実家の近くに住む」という選択、もし迷っている方がいれば、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

少しでも参考になれば幸いです。