ハイムで小上がり畳はできる?

間取りや掃除のしやすさを考えると、和室ってちょっとハードルが高く感じますよね。

それでも畳のある暮らしに憧れる方も多いのではないでしょうか。

私たちも例に漏れず、「畳スペースがほしい!」と思ったものの、

完全な和室を設けるほどの広さや余裕はなく…。
そこで注目したのが、小上がりの畳スペースです。

実は…ハイムには小上がり仕様がない!?

ハイムの営業さんに相談したところ、標準仕様では小上がりは不可とのこと。

ただし、外部建材を使えば対応可能ということだったので、迷わず採用しました!

採用したのは「パナソニックの畳ヶ丘」

「畳ヶ丘」はユニット式で、組み合わせ方次第で自由度の高い和空間を作れます。

床下収納も完備されていて、引き出し式やハッチ式など、場所によって使い分けられる点も◎。

我が家は以下のように設置しました:

  • 部屋側:引き出し収納 → おもちゃ入れ
  • ユニット柱のある面:小型ハッチ収納
  • 壁側:一畳分の大型ハッチ → クリスマスツリーや季節物収納

畳は琉球畳&色も選べる

畳は半畳サイズの琉球畳で、複数のカラー展開あり。

昔ながらの和室というより、おしゃれな和モダン空間が演出できます。

広さは6畳分、価格は45万円ほど

我が家は6畳分を導入し、費用は約45万円でした(ネット価格基準)。

後からリフォームで導入することもできるようです。

まとめ:畳スペースがほしい人におすすめ

ハイム標準では叶わない「小上がり和空間」も、外部品の活用で実現可能です。

収納力も高く、子育て世帯や来客時のゴロ寝スペースとしても重宝しています。

畳のある暮らしがあきらめきれない方は、ぜひ参考にしてみてください。

参考になれば幸いです。