払える額は“見栄をはらずに”

賃貸暮らしの方なら、今の家賃を目安に「月々返せる額」を伝えると思います。

でも、ちょっと余裕あるかも…と見栄をはると、その分の返済額で計算されたフルスペック見積もりが提示されてしまうのがハウスメーカーのあるある。

実際には余裕があっても、返済額は控えめに伝えるのが◎。

ちなみに、我が家は返済比率なんて気にしていません!(堂々)

がん団信は付けましたけどね。がんになったら一発完済です(笑)

本命でも「複数見積もり」は取ろう

たとえ最終的にハイムにするつもりでも、比較のために他社も見積もりを取りましょう

私たちは某メーカーでパナソニックのトイレ「アラウーノ」に惹かれました。

自動洗剤投入で勝手にキレイを保ってくれるやつ。

ハイムの標準にはなかったので、一階はアラウーノを強く希望して導入しました。

見積もり段階から「オプションもりもり」で

結婚式でもよくあるやつ。「基本プラン」だと何もついてない。

住宅も同じです。標準仕様は最低限。

後から付け足すと割高になるので、最初から付けたいオプションは盛り込んで見積もってもらいましょう。

契約を急かしてくるトークに注意

「今ならキャンペーン中です!」
「この特典は今月中だけ!」

よくあるトークですが、鵜呑みにしないで。

契約後は基本的に追加割引はありません。

焦って契約して、後から設備やオプションを追加すると、単純に費用が増えるだけ。

“空中契約”にご注意を!

これは、詳細な間取りや仕様が決まらないまま仮契約を進めてしまうこと

我が家も、仕様が全然決まらないうちに仮契約書にサインしてました(笑)

結果的に、そのあと土地変更・トラブル・延期が続いて…着工まで1年待ちました。

ただ、当時の契約が物価上昇前だったため、一部はお得に済んだパターンでもありました。

まとめ:営業トークに惑わされない判断を

ハイムに限らず、ハウスメーカーとの契約は情報戦+心理戦

本記事が、冷静な判断をするヒントになれば嬉しいです。

「契約前に知っておきたかった!」とならないように、慎重に、でも楽しく家づくりを◎