スーモ相談で紹介されたハウスメーカー3社を比較してみた!

スーモの住宅相談サービスを通じて、我が家の条件にマッチしそうなハウスメーカーをいくつか紹介してもらいました。

この記事では、その中でも実際に打ち合わせを行った3社について、特徴・見積もり金額・対応などを率直にご紹介します。

我が家の要望(スーモに伝えた条件)

  • のべ床面積 約140㎡
  • 簡易な二世帯(1階にセカンドキッチン)
  • 子ども部屋2部屋
  • パントリー必須
  • 土地は妻実家近くの農地(地代含まず)

① アイフルホーム

フランチャイズ型のハウスメーカーで、知名度もそこそこ。地元出身の私でも聞き覚えがありました。

提案された間取りは1階が広く、ランドリールーム完備で洗濯動線もよく考えられていました。セカンドキッチンも1階に設置されており、親世帯との共生にも配慮されたプラン。

担当者の提案力も高く、特に妻はかなり好印象を持っていた様子です。

▼見積金額:(画像挿入)

ただ、当時はウッドショックの影響で坪単価が上昇中。構造は木造で、断熱材がウレタンだったため火災への不安も少しありました。

② レオハウス(旧ヤマダホーム)

ヤマダ電機系列のハウスメーカーで、担当は店長さんとのことでしたが…

正直、提案力・対応ともに物足りず、アイフルホームに比べると見劣りする印象。

都市ガス非対応地域であるにも関わらず、なぜかガス推しで、オール電化希望の我が家にはミスマッチ。

家電割引があるのは魅力的でしたが、それ以外に大きな決め手はありませんでした。

▼見積金額:(画像挿入)

③ 第一伊藤建設(地元工務店)

全館空調に強く、「エアコン1台で全館対応」を謳っていたので、かなり期待していたのですが…

初回打ち合わせで間取りも見積もりも用意されておらず、対応にがっかり。

モデルハウスの案内やFP相談はありがたいものの、こちらの要望には沿っておらず、早々に見切りをつける結果に。

比較してわかったこと・最終決定に至るまで

結婚式での苦い経験を経て、マイホームでは絶対に後悔したくなかった私たち。

複数社の見積もりを取得し比較しましたが、最終的には「価格差がそれほど大きくない」「満足度が高かった」ことから、セキスイハイム(スマートパワーステーション)に決定しました。

各社の対応を比較できたことは非常に有意義でしたが、打ち合わせの手間もあるので、候補は絞ってから動くのがベターです。

まとめ

  • アイフルホームは提案力・価格のバランスが◎
  • レオハウスは期待ほどではなかった
  • 地元工務店は柔軟性に欠けた対応で残念

この記事が、ハウスメーカー選びで迷っている方の参考になれば幸いです。

▼ 関連記事:「マイホームのきっかけとセキスイハイムを選んだ理由」

▼ 姉妹サイト:「結婚式での失敗談」も合わせてどうぞ。