勝手口って必要?ハイムの担当者の見解と我が家の判断

「最近は勝手口をつけない家庭が増えています」と言われた我が家ですが、あえて勝手口を設置しました。

その理由と、実際に住んでみた使用感をご紹介します。

勝手口のメリット

  • ゴミ出し時など、物の搬出入に便利
  • 災害やトラブル時の脱出口としても安心
  • 家族や親族が別ルートから出入りできる

特に実家が近いなどの事情があると、勝手口の便利さは倍増します。

勝手口のデメリット

  • 防犯上のリスクが増える(侵入経路になりうる)
  • 鍵の管理が必要(施錠忘れに注意)
  • 設置に追加費用がかかる

ハイムの担当者からも、「この2点を理由に最近は減っています」と説明を受けました。

我が家の判断ポイント

実は、妻の実家が道路を挟んで目の前にあり、玄関が実家と逆側だったことが決め手でした。

「だったら反対側に勝手口つけて!」という要望があり、設置を決定。

使い方はちょっと特殊ですが、我が家にとっては大正解でした。

ハイムの勝手口の仕様と価格

選択できたのは、バルコニー扉仕様

  • 全面ガラス or 柵つき開閉可能タイプ(我が家は安価な全面タイプを選択)
  • 雨除け(ひさし)をつけると追加費用がかかる
  • 防犯対策として鍵は2つ(外側から開けるには内側の一つを開けておく必要あり)

勝手口の設置費用:◯万円アップ(階段・基礎対応含む)
※雨除け追加ならさらに◯万円

実際の使い心地

  • ゴミ出し:キッチン横なので、動線◎
  • おすそ分け:実家の母が勝手口から荷物を置いていく
  • 買い物搬入:施錠の関係で、結局使っていない(笑)

日常的には使わない時もありますが、精神的な安心感と用途の選択肢が広がりました。

まとめ:勝手口は「生活スタイルによりけり」

防犯面やコストを考えると不要という意見も多い中、ライフスタイルによっては便利な勝手口。

特に、親世帯との近居や、災害リスクを意識する方には一考の価値ありです。

ハイムで設置できるか気になっていた方や、費用面が気になっていた方に、参考になれば嬉しいです。