こだわりの外観と設備を一挙ご紹介!
この記事では、我が家のマイホームづくりにおける外観や設備のデザイン的なこだわりについてご紹介します。
どれも「見た目の美しさ」「メンテナンス性」「使い勝手」などを重視した選択だったので、同じような価値観の方の参考になれば嬉しいです。
アーチ型の垂れ壁
妻の強い希望で取り入れたアーチ型の垂れ壁。
ハイムの標準仕様にも一応アーチの選択肢はあるのですが、アール(曲線)が浅くてイマイチ…というのが正直な感想。
そこでインテリアの打ち合わせ時、大工さんの内製でより大きくアーチを取れると提案があり、即決しました。
標準よりかなり可愛く仕上がり、家全体の雰囲気もやわらかくなったように感じます。
タイル外壁
外壁材は最後まで悩みましたが、最終的にタイル外壁を採用。
理由は明快で、「北側の壁に黒ずみやコケがついている家が、ほぼタイルじゃない仕様だった」からです。
出かけるたびに外観を観察しては、どれがタイルか見比べていた時期も(笑)。
私たちのようなズボラ夫婦には、メンテナンスの手間が少ないタイル外壁は正解だったと思っています。
ウッドデッキ
リビングの掃き出し窓から続く庭に、ウッドデッキを設置しました。
BBQや子どものプール遊び、ちょっとした外時間など、思った以上に活躍しています。
ちなみにウッドデッキは「外構工事」の分類になるため、ハウスメーカーではなく外部業者の施工となりました。
設計段階からしっかり連携が取れていたので、スムーズに設置できたのもよかったです。
パナソニックのアラウーノ(トイレ)
あるハウスメーカーの展示場で出会った瞬間、夫婦そろって惚れ込んだのがパナソニックの「アラウーノ」。
洗剤を入れておけば、大を流すたびに泡で自動洗浄してくれるという機能に感動!
掃除の手間も省けて、日常的な清潔さも保ちやすく、今でも本当に採用して良かったと思える設備のひとつです。
まとめ:見た目と機能の両立を目指して
外観や設備のこだわりポイントは、最終的な満足度を大きく左右すると思います。
- 可愛い垂れ壁で家全体の印象がやわらかく
- メンテ性と美しさを兼ね備えたタイル外壁
- 使い勝手抜群のウッドデッキ
- 掃除が楽になる最新トイレ設備
もちろん費用とのバランスは必要ですが、「長く住む家だからこそ」妥協しなかった部分には満足しています。
次回は「建ててから気づいた後悔ポイント」や「やってよかったこと」も別記事でご紹介する予定です。
この記事がどなたかの参考になれば嬉しいです!
