不幸事で半年中断…家づくりは「タイミング」が本当に大事
「家を建てようかな」と思い始めたのは、2人目の妊娠がきっかけでした。
当時住んでいた実家の脇屋は、間取りや設備に限界があり、子育てには少々不安のある住環境でした。
そんな中でようやく重い腰を上げて、本格的に動き出したタイミングで…まさかの不幸事。
家づくりの話はすべて一時中断となり、再開できたのは半年後。
「こればかりは仕方がない」と思いつつも、振り返ってみて痛感したのは…
「家づくりは、思い立ったが吉日」だった、ということです。
「もう少し早く始めていれば…」
一番の後悔は、「どうせ建てるなら、もっと早く動けばよかった」ということ。
実際、私たちが再スタートを切ったタイミングで直面したのが、ウッドショックでした。
資材価格が急騰し、坪単価もぐんと上がっていて、まさにショック…。
ほかにも、家づくりを取り巻く環境は年々厳しくなっているように感じました。
- 売電単価の下落(太陽光パネルを載せるなら、早い方が断然有利)
- 住宅ローン減税の縮小(私たちのタイミングでも0.7%に下がっていました)
- 資材価格の高騰(ウッドショック・原油高の影響)
- 住宅ローン金利の上昇(日銀の利上げを受けて、変動金利にも影響が…)
- 市の補助金も縮小・改悪(子育て世帯向けの特典が減ってきている印象です)
タイミングは「いつか」じゃなく「今」かも
正直、家を建てるってものすごく大きな決断ですし、「まだ早いかな…」と迷う気持ちもよくわかります。
でも、今が一番いい条件で建てられる最後のチャンスかもしれないという視点も、持っておくといいかもしれません。
我が家のように、想定外の出来事や制度変更で「もっと早ければ…」と感じるケースは意外と多いのではと思います。
まとめ:迷っているなら、まずは一歩を
もし「家を建てたいな」と心に少しでも思っているなら、資料請求や相談だけでも動いてみることをおすすめします。
「今は無理そう」と感じても、動いておくとチャンスが掴みやすくなります。
家づくりは「勢い」も大事。
そして、「タイミング」は、想像以上に大きな意味を持つ——
そう実感した我が家の経験談でした。
