子育ても家事もぐっと楽に!わが家の間取りでこだわったポイント

家づくりのなかでも、特に悩んだのが「間取り」でした。限られた広さのなかで、家事のしやすさや子育てのこと、将来の暮らしまでを想像しながら決めていくのはなかなか大変でした。

今日はそんな中でも、私たちがこだわって良かった!と感じている間取りのポイントをいくつかご紹介します。

◆ キッチン横にパントリー&納戸で収納たっぷり

食材や日用品のストックは思っている以上にかさばりますよね。

そこでキッチンのすぐ隣にパントリーを設けて、お米やペットボトル、調味料のストックなどをたっぷり収納できるようにしました。

さらに別途納戸スペースも確保して、季節の家電や掃除道具などもまとめて収納。おかげでリビングや廊下がすっきり片付くようになりました。

◆ 玄関収納でベビーカーもスッキリ

玄関には土間収納を設けて、ベビーカーや外遊びグッズ、傘立てなどを置けるスペースを確保。

玄関まわりが片付いていると、毎日の外出も気持ちよくスタートできます♪

◆ 各部屋にしっかり収納。WICも導入

子どもが成長するにつれて、荷物はどんどん増えていきます。

そこで、各部屋にクローゼットを設けたほか、主寝室にはウォークインクローゼット(WIC)も導入しました。

見せたくないものをサッとしまえる場所があると、急な来客時にも安心です(笑)。

◆ 内階段でリビングを通って2階へ

子ども部屋は2階にありますが、リビングを通らないと2階へ行けない内階段にしました。

思春期になっても、帰宅時や外出時に顔を合わせられる間取りは、将来的にも安心感があります。

◆ 安全を意識して手すりも設置

お風呂やトイレ、階段など、転倒リスクのある場所には手すりをつけました。

今は子どもや親世代への配慮ですが、将来的には自分たちのためにもなりそうです。

◆ キッチンは迷わず“対面式”

これは絶対に譲れなかったポイント!

料理中もリビングで遊ぶ子どもの様子が見えるようにと、対面式キッチンを採用しました。

「お皿運んでくれる?」と声もかけやすく、家族みんなが自然とキッチンに集まる空間になっています。

◆ まとめ:家族の暮らしを想像しながら決めた間取り

どの設備も派手さはないかもしれませんが、実際に住んでみると「あのときこうしておいてよかった」と感じるポイントばかり。

子育て中のご家庭や、これから家を建てる方の参考になれば嬉しいです。