セキスイハイムのアフターサービスって実際どう?我が家の体験レビュー
マイホームを建てたあとの安心感を支えるのが、アフターサービス。
我が家はセキスイハイムで建てましたが、今回はそのアフターサポートについて、実際に体験した内容を正直にレビューしてみたいと思います。
LINEで簡単連絡!窓口対応のスピード感は◎
ハイムのアフター窓口は、LINEで気軽に連絡できるのがとても便利。
「こんなこと相談しても大丈夫かな?」ということでも、内容や希望する連絡時間を送っておけば、担当者からすぐに電話で折り返しがありました。
例えば、こんなことがありました:
- 風除室の後付けができないか?
こちらの要望を伝えると、すぐに調べて連絡してくれました。
残念ながらハイムでは構造上、後付けができず断念…でも、迅速な対応に安心感がありました。 - 玄関ドアのクローザーからオイル漏れ
最初は「有償」と言われましたが、後から「リフォームと勘違いしていた」と訂正があり、無償対応してもらえることに。築2年ほどだったので、こちらも納得の結果でした。
ただし、LINE窓口では書面上の情報(仕様書や契約情報)をもとに判断するため、ニュアンスが伝わりにくいことも。
そういったときは、実際の現場を見てくれるアフター担当者とのやり取りがよりスムーズでした。
アフター担当者さんとの良好な関係がカギかも
セキスイハイムでは、地域ごとにアフターサービスの担当者が決まっていて、定期点検などで何度も顔を合わせる存在になります。
我が家では、点検時に飲み物やお菓子をお渡ししていたこともあり、関係は良好でした。
あるとき、室内物干しを自分で取り付けようと相談したところ…
- アフター窓口からは「有料」と言われて諦めかけていた
- 担当者さんが「Amazonなどで部品を買えば、次回の点検のときに取り付けてあげますよ」と提案
- 実際に取り付けてくれて、しかも無償!
そのほかにも、加湿器の選び方やお手入れ方法、換気システムの注意点など、住んでから気になることを丁寧に教えてくれる存在です。
(※加湿器のお話は別記事でまとめています)
アフターは「気づいたときにすぐ相談」が正解
アフター対応については、今のところ大きな不満はなく、むしろ安心して任せられると感じています。
ただし、設備や部材ごとに保証期間が異なるので、「ちょっと気になるな…」と思ったら、すぐに相談することが大切です。
「こんなこと聞いていいのかな?」と思わず、気軽に連絡してみましょう。案外すぐに解決するかもしれませんよ。
まとめ|アフターサービスも家づくりの大事な要素
家を建てたあとこそ、「頼れる人がいるかどうか」が満足度を左右するなと感じています。
セキスイハイムのアフターサービスは、窓口の対応もスピーディーで、現場の担当者さんとの信頼関係が築ければ心強い存在になります。
これから家を建てる方は、「アフター担当者との相性」も、ぜひハウスメーカー選びの参考にしてみてくださいね。
