入居1ヶ月レビュー|セキスイハイムの住み心地、正直にお伝えします
こんにちは。今回は、セキスイハイムに引き渡しを受けてから約1ヶ月経った今、実際に住んでみて感じたことを率直にお伝えしていきます。
私たちの家は、1月末に引き渡しを受け、2月の2週目から本格的に住み始めました。寒さが厳しい真冬の時期でしたが、新居での生活は思った以上に快適でした。
◆ 入ってすぐ感じた「暖かさ」
最初の感想は、なんといっても「あたたかい!」でした。
それまで住んでいた家は冬になると底冷えするほど寒く、浴室や脱衣所での着替えがつらいことも多々……。
でも新しい家では、家中どこにいても温度差が少なく、脱衣所や浴室でもひんやり感がないのに驚きました。ヒートショックの心配も減り、子どもや高齢の家族にも安心です。
◆ 外の音が気にならない「静けさ」
次に感じたのは驚くほどの静けさ。
もともと風の強い地域で、前の家では風が吹くたびに家がギシギシ鳴ったり、サッシがガタガタと音を立てたりしていました。
でも、ハイムの家では風の音や雨音がほとんど気にならないんです。外に出るまで天気に気づかないこともあるくらい。気密性と断熱性の高さを、こんな場面でも実感しています。
◆ 唯一気になった「乾燥」
一方で、ちょっと気になったのが冬場の乾燥です。
快適エアリーによる全館暖房は本当に暖かくて助かっていますが、加湿をしっかりしないと喉がイガイガしたり、肌がカサついたりすることも。
わが家では大容量の加湿器を導入して対策しています。(このあたりは別記事で詳しくご紹介予定です♪)
◆ まとめ:暮らしの質がグッと上がった
総合的に見ると、セキスイハイムの家は「静かで暖かく、安心感のある暮らし」を叶えてくれていると感じます。
入居してたった1ヶ月でも、前の家との違いを毎日実感しています。
これから家づくりを検討している方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。
