快適エアリー生活のリアル|冷暖房の使い心地と電気代、ちょっと後悔したこと

こんにちは。今回は、セキスイハイムの快適エアリーを導入してみて感じたことを、良かった点も、ちょっと後悔している点も含めて、リアルにお伝えしていきます。

◆ タイマー設定で、かしこく快適

快適エアリーは、タイマー設定がとても細かくできます。

夜は寝付きのタイミングでOFFにし、夜中に少しだけON、朝にはまたOFFなど、自分たちの生活リズムに合わせたパターンが組めるのが便利。

また、帰宅時間に合わせて運転スタートするように設定しておけば、家に着いたときにはもうお部屋が快適な温度に整っていて、ありがたさを感じます。

◆ センサーで自動的に「節電モード」へ

人感センサーがついていて、部屋に人がいないと判断されると「キープ運転」に切り替わります。

例えば夏は28度を目安に弱運転にしてくれるので、無駄なエネルギー消費が抑えられている感じがします。

◆ 気になる電気代は?

気になる光熱費ですが、我が家はオール電化なのでガス代はゼロ。エアリーがメインの冷暖房です。

  • 冬:発電量が少ないのもあって、つけっぱなしで約2万円前後
  • 夏:冷房もほぼつけっぱなしですが、発電量が多く1万円ちょっとで済んでいます。

トータルで見ると、旧居時代の光熱費よりも安くなっている印象です。

◆ 快適だけど乾燥には注意

冬は全館暖房で家中あたたかいのですが、その分乾燥が気になる場面も……。

洗濯物はよく乾く反面、肌がカサついたり、喉がイガイガしたりするので、加湿器は必須アイテムです。

湿度計が「LL」(=表示できないくらい低湿)になることもあり、こまめに潤い対策をしています。

◆ ちょっと後悔したポイント

  • 吹き出し口の位置:床にあるため、家具のレイアウトに制限が出てしまいます。
  • こぼれ対策:子どもが飲み物をこぼしてしまうと、吹き出し口に入りそうでヒヤヒヤ
  • 故障リスク:全館空調なので、万一壊れたら家中の空調が止まってしまうのも心配な点。

正直なところ、「やっぱり各部屋にエアコンがあった方が安心だったかも……」と思うこともあります。

◆ 事前準備しておけばよかった…!

今さらながら後悔しているのが、各部屋へのエアコン設置の備え

1階は補強やコンセントを用意していましたが、2階は完全にノーマークでした。

もしもの時のために、将来的な増設を考えて壁補強と電源確保はしておいた方が安心だと思います。

◆ まとめ:快適だけど、工夫と備えは大事!

快適エアリーは、名前のとおり本当に快適で、暮らしの質をグッと上げてくれます。

でも、完璧というわけではなく、乾燥・家具配置・備えの工夫など、生活しながら気づく点もたくさんありました。

これから導入を検討している方の参考になればうれしいです♪