タイル外壁の魅力と費用、気になりませんか?
マイホームは建てて終わりではなく、維持・修繕も考える必要があります。
外壁も10年ごとに塗装が必要と言われますが、そうなると都度費用がかかりますよね。
その修繕費を最初から抑える方法の一つが、タイル外壁です。
タイル外壁の費用はどれくらい?
タイル外壁の費用は、延床面積やユニット数により変動します。
我が家は延床144㎡・13ユニットで、約◯万円のアップでした。
(※1階を天井高ユニットにした分、タイル面積も増加しています)
初期費用は上がりますが、その後の外壁塗装費用を抑えられると考えれば、将来的なコスト削減になります。
外壁塗装をしないとどうなる?
通常の外壁材では、時間の経過とともにチョーキング現象(壁を触ると白い粉が付く)が起きます。
これが発生すると、外壁塗装の目安となりますが、費用も決して安くはありません。
外壁塗装費:約◯万円/1回
仮に10年ごとに塗り直すとすると、30年住む間に2〜3回分。トータルで考えるとタイルの方が割安になるケースもあります。
タイル外壁のメリット
修繕費の削減
外壁塗装の頻度を大幅に減らせるため、長期的な修繕費が削減できます。
湿気や日差し、塩害など地域条件によって差はあるものの、耐久性の高さは魅力です。
キレイが長持ち
タイルは汚れにくく、汚れても落ちやすい素材。
北側など湿気が多い面でも、高圧洗浄機で清掃可能なので、外観を美しく保ちやすいです。
タイル外壁のデメリット
初期費用が高い
やはり最大のネックは初期費用の高さ。
予算に限りがある場合は、内装や他の設備に回したいという悩みも出てくるかもしれません。
外壁塗装によるイメージチェンジができない
タイルは塗装できないため、外壁の色を後から変更することができません。
外観にこだわりがある方や、将来的に色替えを検討したい方にはデメリットとなります。
後からタイルを付けることはできない
ハイムは工場でユニットを組み立てるため、タイル外壁は最初の設計時に決定が必要です。
「後から考えよう」はできないので、悩んでいる方は早めに検討しておきましょう。
まとめ:長期視点で考えるならアリ!
確かにタイル外壁は安い買い物ではありませんが、長く住む前提・修繕が面倒な人にはおすすめです。
外壁で悩んでいる方の参考になれば幸いです。
