1歳児が靴の中のムカデに刺された話|アデノ回復直後に起きた育児ヒヤッ体験
こんにちは。今日は、育児の中でも「できれば二度と体験したくない…」と思った、“ムカデ事件”について書こうと思います。
なんてことない平日の朝だったのに、まさかあんなことになるなんて思いもしませんでした。
やっと元気になってきた!アデノウイルスからの回復
少し前、うちの子(当時1歳5ヶ月)はアデノウイルスにかかり、高熱が続いていました。
やっと熱も下がり、久しぶりの登園。
「ようやく日常が戻ってくる…!」
そんなふうにホッとしていた朝でした。
靴を履いて、さぁ出発…のはずが
玄関で靴を履かせると、いつも通りニコニコ。
靴を履くのが大好きな子で、普段は嬉しそうに履くんです。
でも、その日に限って突然ギャン泣き。
「え?どうしたの?」
「なんでそんなに泣くの?」
まさか靴擦れ?石でも入ってた?
そう思って靴を脱がせた瞬間――
え…ムカデ!?
靴の中から、ムカデが出てきました。
一瞬、頭が真っ白。
「え!?なんで!?靴の中に!?」
たぶん、履いた瞬間に刺されたんだと思います。
ムカデはすでに潰れていましたが、その場は完全にプチパニックでした。
痛かったよね、ごめんね…
急いで足を見ると、すでに赤く腫れてきていて、子どももかなり不機嫌。
慌てて病院へ向かいました。
あとから調べると、ムカデに刺された場合は「患部を洗って温める」のが良いそうなのですが、その時はテンパっていて何もできず…。
病院では、患部を診てもらい、ステロイドの塗り薬を処方してもらいました。
夕方には変色…さらに不安に
その後もずっと機嫌が悪く、夕方には刺された部分が紫色っぽく変色。
「大丈夫かな…」
「このまま悪化したらどうしよう…」
不安でいっぱいになり、近所の病院や相談窓口にも連絡しました。
ただ、どこも「様子を見てください」という回答が多く、余計に不安に。
ネットで調べれば調べるほど怖い情報ばかり出てきてしまい、急いで皮膚科を受診しました。
内出血はしていたけど、大丈夫とのこと
皮膚科の先生が詳しく診てくださり、
「内出血はしてるけど、大丈夫ですよ」
と言ってもらえて、ようやく安心できました。
本当に、あの時の安堵感は忘れられません。
その日の夜は爆睡。そして翌朝…
その晩は疲れていたのか、子どももぐっすり熟睡。
私たち親も、久しぶりに安心して眠ることができました。
翌朝にはかなり機嫌も戻り、腫れも少しずつ落ち着いてきて、ホッと一安心。
この事件が「家づくり」のきっかけにも
当時は、実家の敷地内にある古い脇屋を借りて暮らしていました。
築年数も古く、隙間や湿気も多い家。
虫の侵入も日常茶飯事でした。
このムカデ事件をきっかけに、
「子どもが安心して暮らせる家にしたい」
と夫婦で真剣に考えるようになり、最終的には新築住宅を購入する流れへ。
今振り返ると、あの出来事が暮らしを見直す大きな転機だったのかもしれません。
まとめ|小さな靴に潜む大きな危険
育児って、本当に何が起こるかわからないですね。
でも今回の経験で、
- 靴の中は必ず確認する
- ムカデに刺されたら患部を洗う
- 不安な時は早めに受診する
- 住環境の安全も大切
そんなことを改めて学びました。
同じように小さなお子さんを育てている方の参考になれば嬉しいです。
子どもの事故やケガって、本当に突然ですよね。
我が家も、この出来事をきっかけに「住環境」や「子どもの安全対策」を真剣に考えるようになりました。
子育てしやすい家づくりや、安全な住環境について調べたい方は、住宅比較サービスや資料請求もおすすめです。

