妊活〜妊娠中に欠かせない「葉酸」って?

妊活や妊娠が分かったとき、「何を食べたら良い?」「気をつけた方が良い食べ物は?」と迷うことが増えてきますよね。
一方で、妊活中から積極的に摂るべき栄養素があるのをご存じでしょうか?
それが「葉酸」です。

実はこの葉酸、妊娠前から一定量の摂取が厚生労働省でも推奨されています。
今回は、葉酸が必要な理由と、私自身も妊活・妊娠中に愛用していたおすすめの葉酸サプリ「プレミン」についてご紹介します。

葉酸が必要な理由とは?

葉酸は、緑黄色野菜や果物などに含まれるビタミンB群の一種です。
特に赤ちゃんの発育に重要な役割を持っており、妊活・妊娠初期に欠かせない栄養素とされています。

厚生労働省では、以下のように推奨されています。

妊娠を計画している女性は、食事以外にモノグルタミン酸型葉酸を1日400μg(0.4mg)以上摂取すること。

これは、神経管閉鎖障害(無脳症や脊椎裂など)のリスクを下げるためです。
神経管は妊娠初期(受精から約28日以内)に形成されるため、妊娠に気づく前からの葉酸摂取が重要とされています。

「食事だけじゃダメ?」葉酸をサプリで摂るべき理由

「野菜から摂れるなら、バランス良い食事を心がければ大丈夫なのでは?」と思う方もいるかもしれません。
しかし、葉酸には以下のような弱点があります。

  • 熱に弱く、調理で分解・流出しやすい
  • 食品中の葉酸(ポリグルタミン酸型)は吸収率が50%程度
  • 食事だけでは推奨量に届きにくい

そのため、確実に必要量を摂るには、サプリメントで補うのが現実的で安心です。

葉酸サプリを選ぶときのポイント

葉酸サプリはたくさん販売されていて、選ぶのも一苦労ですよね。
以下の2点に注目して選ぶと失敗しません。

✔ 葉酸の「型」

  • モノグルタミン酸型葉酸(合成葉酸)
    吸収率が高く、厚労省も推奨
  • ポリグルタミン酸型葉酸(天然葉酸)
    吸収率が低く、必要量の倍以上含有が必要

厚労省の基準である400μgは、モノグルタミン酸型に対しての数字です。
そのため、「どの型の葉酸が何μg入っているか」を必ず確認しましょう。

✔ 含有量と安全性

  • 葉酸の摂取上限は1,000μg/日
  • ビタミンB12欠乏の診断を妨げるリスクもあるため過剰摂取はNG
  • 妊娠期に合わせて栄養設計されたサプリがおすすめ

妊活から産後まで使えるおすすめ葉酸サプリ「プレミン」

私が実際に使っていたのは、「プレミン」シリーズという葉酸サプリです。
妊娠の段階に合わせて設計されている点が特徴で、非常に安心感があります。

▶ プレミンの特徴

時期製品葉酸の型葉酸含有量特徴
妊活・妊娠初期プレミンモノグルタミン酸型400μg厚労省推奨基準をしっかりカバー
妊娠中期〜後期プレミン中期・後期食物性葉酸推奨量を考慮鉄分・カルシウムなども追加配合
産後プレミンママ食物性葉酸バランス設計授乳中のママにも◎

▶ 飲みやすさ・継続しやすさ

私は錠剤が少し苦手ですが、プレミンは比較的飲みやすく、毎日続けられました。
また、定期便で切らさず届く点も便利!
LINEでの変更・一時停止が簡単なので、余ったときや休みたいときも安心でした。

夫婦で取り組む妊活に◎男性用プレミンも

「妊活=女性だけが頑張るもの」ではありません。
実は、不妊の原因は男女ともに半々とも言われており、男性の栄養状態も重要です。

プレミンには、男性用サプリ「プレミンMen」もあります。

  • 亜鉛・ビタミンCなどを配合
  • 精子の質や量に影響する栄養をサポート
  • 夫婦で一緒に始めることで継続しやすい

我が家でも、夫婦で一緒に飲んでいたことで「飲み忘れ防止」にもなりましたし、妊活への一体感が生まれたと感じています。

まとめ|葉酸サプリで妊活・妊娠をしっかりサポート

妊活〜妊娠初期において、葉酸はとても大切な栄養素です。
しかし、食事だけでは十分な量を摂取しづらいため、サプリメントの活用がおすすめです。

「プレミン」は、時期別に栄養設計されていて安心&続けやすいサプリ。
さらに、男性用も展開されており、夫婦で協力しながら妊活を進めたい方にもぴったりです。

ぜひ、あなたの妊活・マタニティライフに取り入れてみてくださいね。