妊娠初期の不安、「心音」で安心できる?
妊娠が分かってから、毎日がどこか不安でいっぱい…という方、多いのではないでしょうか?
私もその一人で、初期の頃はとにかく「赤ちゃん、大丈夫かな?」「ちゃんと心臓動いてるかな…」と心配が尽きませんでした。
そんなとき、SNSで見かけた「心音を確認できる機械がある」という情報が気になって、いろいろ調べた末、ついに購入してみました!
今回は、実際に使ってみた感想やコツ、購入時のポイントなどをご紹介します。
家で赤ちゃんの心音が聞ける時代!
まず驚いたのが、自宅で赤ちゃんの心音が聞ける時代になったということ。
昔は病院に行かないと確認できなかったものが、今では市販の機械で10,000円程度で買えるようになっています。
私が購入したのは、ドップラー式の胎児心音モニター。
いくつか種類があるのですが、レビューを参考にして使いやすそうなものを選びました。
機械本体とゼリー(音を聞き取りやすくするためのジェル)がセットになっていて、届いたその日から使えました。
心音が聞こえるのはいつから?
説明書や商品ページには「12週から使用できます」と書かれていました。
ただ、私は待ちきれず10週頃から試してみたところ、なんと心音を確認できました!(もちろん個人差はあります)
最初はお腹に当てても全然聞こえず、「壊れてる?」と思うくらい無音。
でも、何度も少しずつ位置を変えて探っていくと、「ドクドクドクドク…」というリズムの速い音が!
音の例と心音の特徴
お腹の中にはいろんな音が響いていて、自分の心拍音(ゆっくり)や腸の音(グルグル)なども混ざっています。
でも、赤ちゃんの心音ははっきりと「早いテンポのドクドク音」です。
私の機械だと、音を録音できたのでスマホに保存して夫にも聞かせ、「本当にいるんだね」と二人で感動しました。
ちなみに、心音は意外と下の方で聞こえることが多くて、
おへそのずいぶん下、恥骨近くの辺りに当てると拾いやすいです。
日によって聞こえづらいこともあるので、リラックスして静かな環境で試すのがベストです。
使ってよかったと思うこと
- とにかく安心できる
つわりが軽くなってくる時期って、逆に「大丈夫かな?」と不安になる人もいると思います。
そんなときに心音が聞けると、ほっと一安心できます。夜ふと不安になったときに確認できるのも、自宅ならではのメリットです。 - 家族と一緒に楽しめる
夫と一緒に「今日も元気だね」と心音を聞いたり、妊娠報告をしたあとに両親に聞かせたりと、
赤ちゃんの存在をみんなで感じることができるのも良かった点です。
注意したいこと・過信しすぎないこと
ただ、ひとつ大事なのは、あくまで“補助的な安心アイテム”であって、医療機器ではないということ。
心音が聞こえなくても、「位置が悪いだけ」「今日は背中を向けてるだけ」ということもあるので、
聞こえない=異常とは限りません。
逆に、「心音が聞こえるから大丈夫」と自己判断してしまって、
本来なら受診すべき症状を見逃すのも危険です。
心音確認機は、日々の安心感の補助として使うくらいがちょうどいいと思います。
まとめ
- 市販の胎児心音モニターで心音確認ができる
- 10,000円前後で購入可能
- 使用開始目安は12週〜(※私は10週から聞こえました)
- 心音はおへその下あたりで聞こえることが多い
- ドクドクという早いテンポの音が赤ちゃんの心音
- 安心できる反面、過信せず異変があれば病院へ
妊娠中は「なにかあったらどうしよう」と、日々不安がつきまといますよね。
そんなとき、自宅で心音を聞けるという選択肢があるのは、大きな心の支えになります。
私のように「早めに買ってよかった!」と感じている方は多いと思うので、
もし迷っている方がいればぜひチェックしてみてくださいね。
