早朝のホテル出発
フライトに合わせて、朝4時にホテルをチェックアウト。まだ外は真っ暗でしたが、現地のガイドさんがしっかり迎えにきてくれて、安心して空港へ向かえました。
ちなみにフライト時間によっては、最終日もパークで遊べたのですが、私たちは時間が合わず… 最後のチケット1日分が無駄に…(涙)。チケット日数は慎重に考えた方がよさそうです。
オーランド空港での異変
この日はシカゴ経由で日本に帰る予定でした。
空港に着いたものの、なんと…フライトの時刻表示が出てこない!ずっと「待機」状態で、場内アナウンスもなく、不安がじわじわと募ります。
ついに我慢できず、空港に設置されていたJTBのお助けダイヤルに電話。公衆電話から無料でかけられたのが本当にありがたかったです。
スタッフさんがすぐに駆けつけてくれて、しばらくは空港内を一緒に行動してくれました。ただ、ずっと付き添ってもらうのもちょっと気まずく…(笑)。
機材トラブルでまさかのフライトキャンセル
数時間が経った頃、JTBスタッフが空港職員に問い合わせたら「飛行機が飛ばない」との告知が。
どうやら機材トラブルだったようで、代替便の手配と宿泊対応が必要に…。
遅延証明などの対応を依頼してくれたのですが、最初は航空会社の担当とJTBの方が少し揉めている様子でした。。最終的には航空会社がホテルとバスの手配、空港内で使用できる金券、遅延証明書も渡してくれました。
シカゴまでの便は振替ができて、15h以上待たされましたが何とかフライト。
こんなことならもう1日パークで遊べたじゃん!2人で話しながら、ただ待っていただけなのにくたくたに。。
シカゴの空港からはバスが出て、ホテルまで送ってくれました。
急遽シカゴに一泊!
予定外のシカゴ一泊。ホテルの部屋は快適でしたが、旅の終わりが少しだけ延びた感じでした。
とはいえ、トラブルも含めて旅の一部。こういう予想外の展開も、今となってはよい思い出です。
翌朝、JTBのスタッフがホテルまで迎えにきてくれて、空港まで送迎してくれました。やっとこさ、無事に日本へ帰国できました。
まとめ:トラブルも旅の醍醐味!
オーランドからの帰国には、思いがけないハプニングがつきもの。
ですが、現地のサポート体制がしっかりしていたおかげで、大きなトラブルなく帰ることができました。
「もしまた行くことができたら…」と願いつつ、忘れられない旅の締めくくりとなりました。
これからWDWへ行く方も、ぜひ保険やサポート窓口などの準備は念入りに!備えあれば憂いなしです◎
