英語できないけど大丈夫?WDWで感じた“通じるコミュニケーション”
海外旅行といえば、やっぱり心配になるのが「英語」。
特にアメリカ・フロリダにあるウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)ともなれば、英語が話せないことで不安になる方も多いのではないでしょうか?
私たちもまさにそのタイプ。
でも実際に行ってみて感じたのは、「意外となんとかなる!」という安心感でした。
英語ができない=行けない、ではない!
もちろん流暢に話せるに越したことはありませんが、単語・ジェスチャー・気合いで案外通じます。
まるで「イッテQ」の出川さんのようなコミュニケーションでも、相手が親切なら、ちゃんと理解してくれるんです。
もし対応を嫌がる人だったら「ソーリー」と立ち去ってしまうだけなので、親切な人に出会うまで粘るのがコツかもしれません(笑)。
WDWでは日本人が比較的少数派
私たちが訪れたとき、意外なことにパーク内で日本人をあまり見かけませんでした。
そのためか、現地のキャストさんやゲストから「Honeymoon?」と聞かれたり、「Congratulations!」と祝福されることも。
このときも、英語力よりも笑顔と雰囲気が通じたなと実感しました。
「単語」で十分伝わった体験談
インディペンデンス・デイに予定されていた花火が、天気の影響でなかなか始まらず…。
園内放送も英語なので内容がわからず、近くのゲストに
“Fireworks… canceled?”(花火…中止?)
と、単語だけで聞いてみたところ、「Yes, canceled.」とちゃんと教えてくれました。
こんなふうに、完璧な英文でなくても十分通じるシーンが多かったです。
ちょっとした落とし穴も…
ひとつ困ったのが、レストランでのオーダー。
写真付きメニューにはサラダが添えてあるように見えたのに、何か聞かれて「Yes」と答えたら、付け合わせが出てこなかったという出来事が…。
どうやらアメリカでは、「付け合わせ」や「ドレッシング」などがオプション指定になっていることも多いようです。
次回は「Salad included?」や「Comes with veggies?」など、聞き返す勇気を持ちたいと思います(笑)。
まとめ:英語は“通じる気持ち”が大事
WDWに行ってみて感じたのは、「英語が話せなくても大丈夫」という安心感。
正しい文法や発音よりも、伝えたいという気持ち・身振り手振り・笑顔があれば、十分乗り越えられます。
もし「行きたいけど英語が不安…」と思っている方がいたら、ぜひ勇気を持って飛び込んでみてください。
新婚旅行だからこそ、ちょっとの冒険が思い出をぐっと深めてくれるはずです!
