【体験記】WDWのリフィルマグ徹底解説|飲み放題&記念におすすめ!
ウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)でオフィシャルホテルに宿泊予定の方にぜひ知ってほしいのが「リフィルマグ」。
ホテルや一部施設で飲み放題が楽しめるうえ、見た目も可愛くて記念にもなるのでとてもおすすめです。
リフィルマグの特徴と基本情報
- 価格:22.99ドル(税別)※最大14日間有効
- 対象エリア:WDW内のオフィシャルホテル(クイックサービスレストランなど)
- 対象ドリンク:コーラ・ファンタ・スプライトなど炭酸飲料、コーヒー・紅茶・ホットチョコレートなど
購入時にレジで滞在期間が自動的に登録され、その間は自由にドリンクをリフィル(補充)できます。
実際に使ってみた感想
私たちはWDW滞在中、迷わずリフィルマグを購入しました。
ホテルのフードコートにあるドリンクバーで、毎朝ジュースを補充してからパークに向かっていました。
ただし、ドリンクは基本的に炭酸系ばかりで、日本のようなジュースや麦茶は見当たりませんでした。
デザインもカラフルで、持っている人がとても多く「欲しくなるアイテム」でもあります。
飲みきった後も記念に持ち帰れるので、旅の思い出としても◎
蓋付きだから持ち運びも便利(注意点あり)
リフィルマグは蓋付きのプラスチック製で、飲み口の開閉も可能。パークに持っていくのにも便利です。
ただし注意点もあって、完全密閉ではないためバッグに横向きで入れるとジュースが漏れる可能性があります。
実際、夫のリュックがジュースで濡れてしまって大変でした…(笑)
オフィシャルホテルならどこでも使える!
面白いのが、一度購入したリフィルマグは、別のオフィシャルホテルでも使えるという点。
私たちも、宿泊していたホテルのほか、シェフミッキー訪問時やバス経由で立ち寄った他のホテルでもジュースを補充できました。
ホテルによってドリンクステーションの設備や種類も少し違うので、ちょっとした楽しみでもあります。
実はICチップ(RFID)入り
このマグ、実は底にRFIDチップが埋め込まれているのだそうです。
センサー付きのドリンクマシンがリフィルの有効期限を読み取り、連続補充や期限切れの利用を防止しています。
チップは一度有効期限が過ぎると無効になり、次の滞在で再利用することはできません。
また、一定時間内に複数回リフィルしようとすると、一時的にロックがかかる仕組みもあります(不正利用防止)。
まとめ:買って損なしのおすすめアイテム
- 飲み物を毎回買うよりコスパが良い
- パークへの持ち込みもOK(※密閉には注意)
- 旅行の記念にも◎
現地のJTBの方には「2人で1つで十分かも」と言われ、私たちは1つだけ購入しましたが、
振り返ると2人分あってもよかったなと思う場面もありました。
ジュース代が浮き、荷物も減らせて、かわいいお土産にもなる「リフィルマグ」。
WDWに行かれる方にはぜひ検討してみてほしいアイテムです!
素敵なハネムーンをお過ごしください。
※本記事は2025年6月現在の情報に基づいています。詳細は公式サイトをご確認ください。
