「ウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)までの道のりって、どんな感じ?」

はじめての海外旅行、しかもハネムーンでフロリダとなると、ドキドキの連続ですよね。

この記事では、私たち夫婦のリアルな渡航体験をもとに、日本の空港からWDWのホテルにたどり着くまでの流れを丁寧にご紹介します。

成田空港でテンション爆上がり

出発は成田空港。大きな空港の雰囲気に、すでにテンションは最高潮でした!

「しばらく日本食は食べられないだろう…」ということで、空港内のお茶漬け専門店でしっかり昼食をとりました。

フライト中の過ごし方

搭乗したのは、3人並びの座席。私たちは窓側と中央、通路側はアメリカ人と思われる女性でした。

トイレに行きたそうな気配を察したのか、なんと彼女が席を移動してくれて、スムーズに移動できたのです…!本当に感謝!

機内では映画を見たり、2人でニンテンドーDSをプレイしたり。イヤホンは各自で用意し、「リメンバー・ミー」を同時再生して2人で号泣。

以来、願掛けのように「WDWに再訪するまでは見ない」と決めたくらいです。笑

あとは、興奮でなかなか眠れず…。持参したスリッパやネックピロー、アイマスクが本当に役立ちました。(→機内快適グッズの記事はこちら

ニューヨークでの入国審査と乗り継ぎ

経由地のニューヨークでは、入国審査が待ち構えています。

「観光(Sightseeing)」と答えるのが定石ですが、予習していたはずがど忘れして出てこず、

夫がとっさに「Honeymoon(ハネムーン)」と言ったところ、ちゃんと通じました!笑

滞在日数はそのまま数字で伝えればOK。列が長く、時間がかかったので、乗り継ぎ時間には余裕を持っておくのがベストです。

出口がわからず行ってはいけない方に行ってしまい、少し注意されてしまう場面も…。

それでも空港の外に出て、ニューヨークの空気を吸った瞬間の感動は忘れられません!(自由の女神は見えませんでした。笑)

JTBのスタッフに乗り継ぎを案内してもらい、他の日本人カップルと一緒に移動しました。

ニューヨーク空港で数時間の遅延

オーランド行きの便が、なんと数時間遅延…!

仕方なく空港で初のドル決済。スターバックスでフラペチーノを注文しましたが、サイズがアメリカン。大きい!

空港のサンドイッチで夕食をとり、やっとオーランド行きの便に乗り込みました。

オーランド空港到着!しかし…

夫婦それぞれのキャリーケースは、妻:ピンク、夫:黒。

ピンクはすぐ見つかったのですが、横置き用の台座が破損している!!

ハネムーンに合わせて新調したのに、片道のフライトで破損するなんてどんな壮絶な旅をしてきたのか。。笑

空港で破損したことの証明をもらうことができるのですが、オーランドのJTBスタッフに相談したら、

こっちは対応が悪いから、帰国してから日本で手続きしたほうがいいとアドバイスを受け、帰国してから申請しました。(こちらの記事もご覧ください)

保険の申請時に必要になるので、忘れずにもらうようにしましょう!(保険に関してはこちら)

一方、夫の黒いキャリーは見当たらず、ロストバゲージ!?かと思いきや……

実はずっと回り続けていたキャリーが自分のだったというオチ(笑)

目立つ工夫、大事ですね。(→荷物の目印アイデアはこちら

ホテルまで送迎&チェックイン

空港からホテルまではJTBの送迎付き。

乗り継ぎの時と同じカップルとまた一緒で、ちょっとした連帯感も芽生えていました。笑

ホテルに着いたのは朝5時。チェックインと手続きをスタッフの方が全部やってくれたのは本当に助かりました。

アニマルキングダムの有料ツアーに申し込み

チェックイン時に、アニマルキングダムの有料ツアーを紹介されました。

せっかくなのでお願いしたのですが、これは大正解。ガイド付きで主要アトラクションをサクサク回れました!(→詳細はこちら

仮眠のつもりが…

「ちょっとだけ仮眠しよう」とベッドに入ったのですが……気づけば夕方!

まさかの時差ボケ爆睡で1日目はほぼ終了。まあ、これもいい思い出です。笑

まとめ

WDWまでの移動は、ワクワクもあり、トラブルもありの大冒険。

ですが、こうしたリアルな経験が、旅をより思い出深いものにしてくれました。

これから行かれる方の参考になれば嬉しいです!

素敵なハネムーンをお過ごしください!