ハイムの「標準」ってどこまで?
セキスイハイムの住宅は価格が高い分、性能や設備の標準仕様も非常に充実しています。
でも実際には、「これは標準で付くの?」「オプションじゃないの?」と不安になることも多いですよね。
今回は、我が家がハイムで家を建てた際に、「言わなくても付いていた標準仕様」をまとめてご紹介します。
網戸は標準で付いてくる?
ハイムの快適エアリーやエアファクトリーでは、窓を開けずに外気を取り込むのが基本。
そのため「窓は開けない前提」で、網戸は付いていないかも?と不安になりましたが…
網戸、すべて標準で付いていました!
大きなサッシから小窓まで、すべてしっかり網戸がついていたので安心です。
サッシは断熱タイプ?
ハイムでは、断熱サッシが標準仕様です。
メーカーによってはオプションになる断熱仕様も、ハイムでは基本装備。高気密・高断熱の性能がここにも現れています。
浴室設備も標準でここまで
我が家の選んだ標準グレードでも、以下の設備が付いていました:
- 壁付のタオル掛け
- カラン下の棚
- 手元止水できる節水シャワーヘッド
「シャワーしかないのでは?」と最初思いましたが、ちゃんと通常の水栓もありました(笑)
ラグジュアリーな雰囲気はオプションでグレードアップできますが、標準でも充分満足できる設備でした。
節水タイプのシャワーヘッドも標準
市販でもよく見かける、手元スイッチで水を止められる節水シャワーヘッドが標準で付いていました。
これがあると、シャンプー中などに水を止めるのがとても楽です。
ハイムは「価格以上の価値」もある
確かにハイムの住宅は他のメーカーと比べると価格帯が高め。
でもそのぶん、性能や仕様面での“安心感”があります。
他社ではオプションとなる設備が、標準で付いてくることも多いです。
「見積もりが高い…」と悩んでいる方も、標準でどこまで備わっているかを見れば納得できるかもしれません。
ハイムの紹介制度もお得です
セキスイハイムでは、既存オーナーからの紹介で契約すると特典が受けられる制度があります。
ハイムを検討中の方は、紹介を受けることでお得になることもあるので、ぜひご活用ください。
紹介希望の方はこちらからお問い合わせください。
