WDWハネムーン中に困ったけど“なんとかなった”5つのこと

フロリダのウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)での新婚旅行は、本当に夢のような時間でした。
でも、完璧な旅なんてないもの。実は、いくつか「ちょっと困った!」ことも起きたんです。

ここでは、私たちが実際に遭遇した“旅のトラブル”と、そのときどうやって乗り越えたかをご紹介します。
これから行く方の参考や、安心材料になれば嬉しいです。

① ウォーターパークでサングラスを紛失!

流れるプールで遊んでいたとき、滝のようなスポットでサングラスが外れてしまい、気づいたときには姿が見えず…。
スタッフに「サングラス ロスト」とだけ伝えたら、なんとか通じました!

スタッフ曰く「毎日たくさんの忘れ物が届くけど、ほとんど誰も取りに来ない」とのこと。
代わりに「好きなの持っていっていいよ」と何個か出してくれたのですが、遠慮してお断りしました。

② フライトキャンセルで現金が足りない!

旅の終盤、「手数料がもったいないから現金を使い切ろう」と計画的にお買い物を済ませていた私たち。
ところがまさかのフライトキャンセルで延泊が決定。

「現金がない!」と焦りましたが、キャッシングで無事に対応できました。
旅の予備費やクレジットカードは、やっぱり頼れる存在ですね。

③ バスのタイミングが合わない…でも裏ワザ発動!

ディズニー・スプリングスを満喫した後、目的のパークへ直行できるバスがタイミング的になかったことがありました。

悩んでいたところ、ちょうど来たのが別のオフィシャルホテル行きのバス
それに乗ってホテルに移動し、そこからまた別のルートで目的地へ向かうことに。

しかもそのホテルではレフィルマグ(ドリンク飲み放題)でジュース補給もできて、ちょっと得した気分でした♪

④ 帰国後に予約していたホテルに泊まれず…

実は帰国後、テンションを保ったまま日本のディズニーでもう一泊する予定を立てていた私たち。
が、飛行機が飛ばず、帰国できないことが前日に判明…。

すぐにホテルに電話し、事情を説明したところ、キャンセル料なしで対応してもらえました。
国内ホテルの柔軟な対応に感謝です!

⑤ 飛行機で耳抜きがうまくできない…

旅の最後に待っていたのは長時間フライト。
特に気圧の変化で耳が詰まる感覚に悩まされ、かなりつらかったです…。

飴をなめたり、つばを飲み込んだり、色々試してみましたがうまくいかず。
今後は「圧抜き用の耳栓」や「鼻をつまんで軽く息を吐く(バルサルバ法)」などをもっと積極的に使いたいと思いました。

まとめ:トラブルも“なんとかなればいい思い出”

旅の途中で困ったことは色々ありましたが、「どうにかなる精神」+「ちょっとの英語」と「柔軟な行動」で乗り越えられました。

むしろ今では、「そんなこともあったよね〜」と笑って話せる思い出のひとつに。
WDWは、トラブルすら思い出に変えてくれる魔法の場所かもしれません♪